くろゆり荘 日帰りメモはこちら

中宮温泉 くろゆり荘

大好きな中宮温泉。
7月に日帰り利用で立ち寄ったくろゆり荘に、今度は宿泊で訪れました。
なんだか我が家は最近、白山ブームのようです。

部屋部屋

通されたお部屋は10畳の和室で洗面台付き。
畳が新しく、想像よりずっと広くて清潔なお部屋でした。
窓からは山の緑がすぐそこに。川のせせらぎがBGMです。

お布団はすでに敷かれていました。
ふかふかです。気持ちよく眠れそう。
トイレは共同でしたが、洋式で綺麗。ウォシュレット付きもありました。
廊下には、共同使用できる冷蔵庫もありました。
あ、ベランダにはお隣との仕切りがなかったので、外出時は念のため鍵をかけた方が良さそうです。

温泉温泉

温泉は源泉かけ流し。ほんのり塩味のなめらかな温泉です。
私の苦手な熱い温泉なのですが、中宮温泉の湯はなぜだか好みです。
浴槽の左側は浅い造りなので、座ったまま足を伸ばしてボーッとできました。
24時間入浴OKとのこと。いつでも入れるって嬉しい!

手形

あと、中宮温泉の宿に泊まると、湯めぐり手形というのを貸していただいて、他の2つの宿の温泉を外湯利用出来ちゃったりします。
木戸旅館は先月入ったところなので、今回はすんごい久しぶりににしやま旅館へ。
しっかりばっちり楽しませていただきました。
湯めぐり手形って素晴らしい!

夕食 夕食 夕食 夕食

夕食は18時から、1階の食堂でいただきます。
どうやら、ここで作っているわけではなく、「手取川」という料理屋さんの仕出しみたいです。
鮎の塩焼き、山ウドの胡麻和え、根曲がり竹やこごみ、キノコの天ぷらに岩魚のお刺身等。
岩魚の稚魚の甘酢漬けが珍しいなと思いました。
豆鯵の南蛮漬けの唐辛子が入ってないバージョンみたいな。
あと、生麩が大好きなので、蓬麩の蒸し物が特に嬉しかったです。
中に何やら具が入っててあんかけで。美味しー!
ただ、仕出しの弊害も。
ごはんのおかわり、限りありでした。
少食の方は良いとして、普通の方は念のためおやつ持参がおすすめです。
そんなわけで。くろゆり荘の夕食、量的にはちと寂しいのですが、一品一品は美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

朝食 朝食 朝食 朝食

朝食は、7時半からやはり1階食堂にて。
温泉粥に湯豆腐、温泉玉子など。
見た目も綺麗で美味しくいただきました。
食後はロビーでコーヒーのサービスが。
涼やかな風の入ってくる中、山の緑を眺めながらのんびり出来ました。
スタッフの方のお人柄がまたあたたかで。
お見送りの時など、宿からの坂を下りていく私たちの車に向かって、 見えなくなるまでずっと手を振ってくれていたのが印象的でした。

コーヒー

チェックアウト後は、白山スーパー林道へ向かいました。
中宮温泉や付近の協賛宿に宿泊すると、白山スーパー林道の通行料金が片道無料になる「温泉に泊まって片道無料キャンペーン」 中だったのです。
ただでさえリーズナブルな宿泊料金で、スーパー林道が片道無料とは。
温泉手形のこともあり、なんかもうお得すぎて「ホントにいいの?大丈夫??」とか思っちゃいました。

中宮温泉には、場所柄、休業期間があります。
大体4月下旬〜11月中は営業されているようですが、天候にもよるのでお出かけ前にはお問い合わせした方がよさそうです。

(2014年8月)

※2016年4月からくろゆり荘は新しい運営体制となったそう。5月中旬〜8月の中旬くらいまで改装中とのことです。
9月頃からはランチ営業も始まる模様。また訪れる日が楽しみです。

中宮温泉 くろゆり荘

住所 石川県白山市中宮温泉
宿泊 一泊二食付7,800円(宿泊時)
日帰り料金
(当時)
中学生以上500円 小学生250円
営業時間
泉質 源泉名:中宮温泉
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
低張性・中性・高温泉
泉温/湧出量他 61℃ 130g/min(自噴)
PH他 PH6.8 密度1.000(20℃)
蒸発残留物2.81g/kg(130℃)
成分総計3.566g/kg
宿泊情報
(外部リンク)
 

【わんこの満足度】  ・・・ ※満足度について
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わんこの隠れ家温泉でまったり