七釜温泉 奥澤旅館

<再訪>

温泉

奥澤旅館、再訪しました。
「次はカニの季節に〜」
とか言っておきながら、お財布事情で「海鮮炭火焼プラン」です。

夕食1夕食2 夕食3夕食4

海鮮炭火焼プラン♪
あわび(とこぶし?)、サザエ、ほたて、カニ、エビ、イカなど。
たっぷりの魚介が大皿に盛られてて、テンションMAX!
お刺身、茹でかに、焼きはたはた付きでした。

朝食朝食 朝食朝食

そして、朝ごはん。豪華!
イカのお刺身に、カレイの煮つけ。カニの味噌汁つきです。
今回も大満足な食事でした。ごちそうさまです。

(2010.2月)


<前回>

兵庫県の日本海側にある七釜温泉は、 もう十年近くも前から一度行ってみたいと思っていた温泉地です。
その理由のひとつだった共同浴場が廃業したと聞いてがっかりしていたのですが、 代わりに出来たという日帰り温泉「ゆーらく館」が、意外にもいい感じだという噂を聞き、 またぞろ行きたくなってしまいました。
浜坂の美味しいお魚もお腹いっぱい食べてみたいし・・・。
そんな時にうちの旦那さまが、
「一泊くらいでどこか行きたいところはないか」
と訊いてきてくれたので、渡りに船とばかりに即行で宿泊予約しちゃいました。

今回選んだお宿は奥澤旅館。
特に理由があったわけではなく、七釜温泉のお宿のサイトを見て回って、 「なんとなく」こちらにしたのですが。
これが大正解。私達夫婦好みのお宿でした。
因みに私達の好みは、鄙びてて静かで小さなお宿。
いい温泉と、美味しいご飯がいただけたら嬉しいな・・・低料金で。
こうして並べてみると、贅沢言ってるかも。

その宿泊料金ですが、お料理によって変わってくるそう。
今回は、我が家のベース1万円でお願いしてみました。

お宿

着きました。奥澤旅館です。
案内されたお部屋は、10畳ほどの和室で、洗面台付き。トイレは共同です。
お食事は部屋食ではなく一階の別部屋でいただくそうです。

お宿

さて、まずは温泉。
聞けば、お目当てだった日帰り温泉ゆーらく館の割引券をいただけるとのこと。
まずは、そちらへ行ってみました。
(*500円のところ300円になります。宿の清算時一緒に支払う形)
→ゆーらく館のレポートはこちら

宿に戻って。
女将さんはとても気さくな方。
その女将さんによれば、ご主人はお客様に
「とにかくうまい魚を食べてもらいたい」
と、宿の方向性もそこに重点がおかれているそうです。
楽しみにしていた夕食で、お言葉がよくわかりました。

お宿 お宿 お宿 お宿

奥澤旅館の夕食。
最っ高に美味しかったです。
これでもかという量にも質にもびっくり。
中でもエビとカニ足の宝楽焼き!
エビの香ばしいことといったら!!!
炊きたてご飯が、これまた美味しい。
お米はなんと自家製だそうです。野菜もご主人の畑で採れたものだとか。
お刺身は姿盛りででんと出てきたりと、もうお腹ははちきれんばかり。
大満足の食事タイムでした。

就寝前に、今度は宿の温泉をいただくことに。
因みに入浴時間は、原則夜10時まで。
シンプルな作りの内湯のみですが、湯船には七釜のうっすら茶色く濁った源泉がなみなみ。
虫刺され痕やすりきずに、特にぴりぴりとした刺激を感じました。
高い温度のせいもあるでしょうが、とても温まる温泉です。
ゆーらくの湯より(人が入っていない分?)お湯そのものが重たい気がしました。
ありがたいことにずっと貸し切り状態だったので、贅沢な湯をたっぷりと楽しみました。

お宿

一夜明けて朝食。
シンプルですが、素材がいいせいでしょう。これまた美味しかったです。

お宿

チェックアウトをすませてから、周辺をお散歩。
二人でのんびり歩きながら、
「今度はカニを食べに来るのもいいね」
「そうだね」
連れに、次の約束をとりつけることに成功!
カニのシーズンが楽しみです。

(2007.7月)

七釜温泉 奥澤旅館

住所 兵庫県美方郡新温泉町七釜
宿泊 1泊2食:10,000円〜
お料理によってお値段が変わります
日帰り あり(要問い合わせ)
泉質 ナトリウム・カルシウム−硫酸塩高温泉
低張性、中性、高温泉
泉温/湧出量 50.4℃ 720g/分(掘削、ポンプ揚湯)
PH/ラドン PH7.18 5.5Bq/kg 1.5×10-10Ci/kg 0.4マッヘ
宿泊情報
(外部リンク)
じゃらん

【わんこの満足度】  ・・・ ※満足度について
温泉 料理 料金 設備 建物 雰囲気 清潔感 スタッフ
LOVE! LOVE! LOVE!

わんこの隠れ家温泉でまったり