なの花温泉 田田の宿

いろり火の里 なの花温泉 田田の宿は、国道7号線沿いにある宿泊研修施設。
公共の複合施設の一角にあります。
広い敷地には、日帰り温泉のなの花温泉田田、宿泊研修施設の田田の宿、文化館なの花ホール、 道の駅「庄内みかわ」マイデルが並んでいます。
宿泊料金の安さにつられて、田田の宿に泊まることにしました。

田田の宿は、平屋造りで和の中に洋が混ざったしっとりした雰囲気でした。
予約したのはツイン。
お部屋は、並みのホテルより広くて清潔です。明るいお部屋でした。
その上、温泉付きですから、素泊まりの宿としてはかなりよかったです。
その温泉ですが、隣接する日帰り温泉の田田の湯に無料で入れます。

田田の湯は、庄屋風の造りで天井が高く、太い梁やロビーにはいろりがあったりして、 どこか懐かしい雰囲気。
湯は薄茶(黄土色)に濁っていて、油粘土とサビ臭さが混ざったような匂いがしました。
結構強烈です。道の駅で、こんなに特徴ある湯に入れるとは思っていなかったのでびっくり。

露天風呂はありませんが、内湯は結構広いです。
でも、お盆ということもあるでしょうが、日帰りのお客さんでごったがえしているし、 熱気はすごいしで長湯は無理でした。
日帰りのお客さんがいない時間帯に入り直してみましたが、 今度は湯あたりしそうになって、やっぱり長湯できませんでした。
後から気付いたのですが、田田の湯では2種の源泉を引いていて、 私はずっと4号源泉の濃くて熱めの湯につかっていたみたいです。
無色透明の食塩泉の湯船とにごり茶褐色の強食塩泉の湯船。
小さい湯船が4号源泉で、気温により加水・加熱しているらしいですが、かけ流しに近い濃い湯のようです。

夕食は、館内のお食事処「なな味」にて、板前おまかせ御膳をいただきました。
お食事処は他にも、温泉側に「いろり火」、文化館に「旬味 鼓や」があります。
道の駅 庄内みかわマイデルでも食事出来るみたいです。

お宿

朝食は、チェックアウトしてから近くのスーパーで甘食を買って食べました。
早朝出発だったので、他に開いているお店がなかったのでした。
前日に仕入れておけばよかったとちょっぴり(かなり?)後悔。

(2001年8月)

※田田の宿にも浴室があるみたいです。

なの花温泉 田田の宿

住所 山形県東田川郡三川町大字横山字堤
宿泊 素泊まりシングル5000円〜(ツイン4800円〜 3名以上4000円〜)
日帰り 大人400円 小人150円 小学生未満無料
  6:00〜22:00(入館21:15)
  定休日:原則第3水曜日の6:00〜17:00
泉質 3号源泉:ナトリウム―塩化物温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
4号源泉:ナトリウム―塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温/湧出量 3号源泉:35.3℃ 4号源泉:60.1℃
PH他 PH7.5
宿泊情報
(外部リンク)
じゃらん

【わんこの満足度】  ・・・ ※満足度について
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わんこの隠れ家温泉でまったり