湯村温泉 薬師湯

湯村温泉

夢千代日記で有名な湯村温泉に立ち寄りました。
ここまで来たなら、外湯の薬師湯に入らなくちゃいけません。
そんなわけで薬師湯に行ってみると、まだ新しい、共同浴場にしては広々とした2階建ての綺麗な施設でした。 老朽化のため平成20年3月末に新築されたそうです。
浴室は、内湯にサウナに露天風呂まであったりして。
介助用の浴室もあり、駐車場は2時間まで無料。
石鹸やシャンプー類はなく、ドライヤーは有料でした。そこは、共同浴場って感じですね。

温泉は無色透明。ギシギシした手触りの湯です。
湯温の設定が43.3℃で、ぬる湯好きの私には熱め。
殆ど露天風呂にいたのですが、それでも長湯は無理でした。
上がってからは、全身が心地よくだるくなり、すごく眠くなっちゃいました。

湯村温泉 湯村温泉 湯村温泉 湯村温泉

浴後は温泉街を散策。荒湯で飲泉所を見かけ、ありがたくいただきました。
ほのかにゆで卵臭のするうすい塩味の湯で、飲みやすかったです。
お隣には、湯村温泉を発見したといわれる慈覚大師が鎮座してます。
この座像の下に湯壺が!
前の方にならって、柄杓ですくっていただきました。
ご利益ありそう?

荒湯近くのお土産物屋さんで、観光客用のネットに入った玉子を発見。塩付きです。
折角なので、温泉たまごが作ってみることに。
さてどこに入れようかと湯壺に行ってみると、 それぞれ「かみの湯壺」「なかの湯壺」「しもの湯壺」と名前がついています。湯温が違うみたい。
日本人らしく、「なかの湯壺」にしました。10分程度で出来るそうです。わくわく玉子投入。
覗きこむと、湯気がすごくてミストサウナみたいでした。気持ちいいー

湯村温泉 湯村温泉

一段下がったところには、「したの湯壺」が。 こちらは、上の湯壺から流れた湯と下から湧き出る湯を利用されているとのこと。
アクの出る野菜などを茹でるみたい。
案内の看板、「カニ」の文字が塗りつぶされていました。以前はカニを茹でれたみたいですね。

湯村温泉

川べりで、足湯しながら温泉たまごをいただきました。美味しかった!
地熱でベンチもぽかぽか。座っているとおしりまで温まります。
川には鯉が。なんだかほのぼのまったりしました。
湯村温泉。
肌寒い季節におすすめの、風情ある温泉でした。
今度はお泊まりで行ってみたいな。

(2012年9月)

湯村温泉 薬師湯

住所 兵庫県美方郡新温泉町湯
宿泊
日帰り 町内 大人150円 小学生以下80円
町外 大人400円 小学生以下250円
介助風呂 3人前2500円
営業時間 7:00〜22:30(受付22:00まで)
毎月15日休(土日祝日、木曜の場合翌日)
泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
低張性中性高温泉
荒湯・薬師湯混合泉
泉温/湧出量他 79.7℃ 490g/min
PH他 PH7.4 
密度0.9989(20℃/4℃)
蒸発残留物0.890g/kg(110℃)
詳細  

わんこの満足度

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