奥久慈大子温泉 公共の宿やみぞ

奥久慈大子温泉 余暇活用センターやみぞに行ってきました。
それなりに年月の経った建物ですが、想像していたよりもよかったです。
大浴場や廊下の陶壁は、ドイツ人陶芸家ゲルト・クナッパー氏作とのこと。渋いです。

この日は他にお客もなく、貸し切り状態だったので、浴室が広く感じました。
秋は「りんご風呂」の季節。
初めてのりんご風呂は、ほんのり甘酸っぱい香り。
それだけでなんだかうきうきしてしまいました。
この内湯、9月〜1月はリンゴ風呂、5月〜6月は菖蒲風呂、 2月〜4月、7月〜8月はひのきアロマ風呂になるそうです。
・・・つまりプレーンはないってこと?

上の写真ではわかりづらいですが、かなりの数のりんご(100個以上!)が 使われていたこともあり、温泉自体の特徴についてはよくわかりませんでした。
でも、りんご風呂はとっても気に入ったので湯の満足度は◎です。

体育館を安価で借りれる(1人2時間50円〜)ので、 お風呂の前にスポーツで汗をかくなんてのもいいかも。
尚、16時以降の利用については、休憩室は使えないそうです。

(2000年9月)

2011年7月にリニューアルオープンしたそうです

奥久慈大子温泉 公共の宿やみぞ

住所 茨城県久慈郡大子町矢田
宿泊 一泊二食7500円〜
日帰り 【10:30〜16:00】大人600円(800)子供400円(500)
【16:00〜20:00】大人400円(500)子供300円(400)
※( )内は9/1〜1/31のリンゴ風呂の時期の料金
※大人=中学生以上、子供=小学生以上
※休憩室利用は16時まで
他に日帰り宴会入浴セットなんてのも(要予約ひとり3000円より)
営業時間 10:30〜20:00
泉質 芒硝泉、緩和低張性微温泉
泉温/湧出量他
PH他
宿泊情報
(外部リンク)
じゃらん  るるぶトラベル

わんこの満足度

温泉 料理 料金 設備 建物 雰囲気 清潔感 スタッフ

わんこの隠れ家温泉でまったり