白骨温泉公共野天風呂

「長野にすごくいい温泉がある」
父が連れて行ってくれた「いい温泉その1」は、白骨温泉公共野天風呂でした。
「白骨なんて、怖そうな名前だねぇ」
なんて言う叔母の言葉に頷きながら、入り口をくぐり、階段をてくてく降りていきます。
なんだか渓谷の遊歩道に来たみたいなノリです。

外観 外観

脱衣所は手狭。混んでいたので辛いものがありました。
100円リターン式の貴重品ロッカーがあったのはありがたかったです。
野天風呂ということで、温泉にただ浸かるだけの施設のよう。
川のすぐそばに大きめの岩風呂がぽつんとありました。
温泉は、透明度の低い白濁したもので、硫化水素臭あり。肌触りもなめらか。
源泉をかけ流しているとのことでしたが、加温はしてるかも?
人気のある温泉のようで、満員だったのはあれでしたが、 緑の中、せせらぎを聞きながらの入浴は気持ちのいいものでした。 時折、葉っぱが舞い落ちてきたり。
人はいっぱいなのに、皆さん静かにしていて、眠っちゃっている方もちらほらいらっしゃいました。

(2001年9月)

帰りの車の中で、同行した父の友人が、
「あれ、入浴剤入ってるんか? なんかそんな匂いやったけど」
なんて言うのを、
「まっさか〜!そんな匂いした〜?」
なんてみんなで笑い飛ばしていたのですが・・・そのまさかだったなんて×××。
後日、入浴剤を入れていたというニュースを見て、大変残念な気持ちになりました。
濁ってなくたって気持ちいい温泉だったと思うのですが・・・
騙された感が強いので、温泉の評価はなしにしました。

白骨温泉公共野天風呂

住所 長野県松本市安曇白骨温泉
宿泊
日帰り 大人500円 小学生300円
営業時間 【4,5,6,9,10月】10:00〜16:30
【7,8月】9:30〜17:00
冬季閉鎖
泉質 カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩温泉
中性低張性温泉
泉温/湧出量他 37℃
PH他
詳細  

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