白雲谷温泉 ゆぴか

小野市黍田町にある日帰り温泉施設 白雲谷温泉 ゆぴかに行ってきました。
黍田・・・「きびた」と読むのだそう。読めませんでした。
ゆぴかに訪れるのは久々です。
出来てしばらくは、いつもすっごく混んでいる印象があって、すっかり足が遠のいていました。
この日もそれなりに人はいましたが、駐車場で待たされることもなく、すんなり入れました。
3月中旬で9周年を迎えたそうですが、流石に落ち着いたのかな。
中に入ってみると、9年経っているとは思えないくらい綺麗で清潔。木の床なんてつやつやです。
スタッフが常にお掃除していらっしゃいました。

さて、温泉。
浴室には、森の湯と水辺の湯の2種類あって、週替わりで男湯女湯の交代をしているようです。
森の湯の内湯はドーム型。高い天井に組まれた木材がいい感じです。浴槽は岩風呂。
露天風呂は広々としていて開放感があり、垣根越しに大きな池が見えます。 緑に囲まれて雰囲気がいいので気持ちよく過ごせます。
水辺の湯の浴槽は桧。露天風呂からの眺めもいいですが、 私はどちらかというと森の湯が好きです。

ゆぴかの湯。 内湯の他の浴槽や露天の湯は、50%加水して循環ろ過・消毒されているそうです。
浴感は普通ですが、雰囲気がいいからか気持ちよく入れました。
源泉浴槽の湯は、鉄とマンガンのみ除去した加温かけ流しとのこと。 でも消毒はしっかりされています。
源泉浴槽は小さく、ほぼ満員状態でなかなかに倍率が高いです。
隙をみて入ってみましたが・・・落ち着かないし、あまり気持ちよく感じませんでした。
投入される湯量が少ないこともあり、 確かに消毒されていない方が不安かもです。とにかくみっちり混んでいるので。
平日の空いている時間帯に行かないと、源泉浴槽の湯は満喫出来ない気がします。

ゆぴかの難点は脱衣所。
狭い空間に4段組みロッカーをコの字に設置しているので、人や扉にぶつかって痛いです。
着替えの際は、毎度うんざりします。 なんとかしてくれるといいのですが。

施設

施設内には、無料で休憩できる広間やベンチ、照明を落とした休憩スペース「ゆらぎの間」などがありますが、 浴室から出ると再入浴は出来ません。
ただ平日は、何回でも入浴できる1日利用券(900円)を販売しているそうなので、 そちらを利用すると一日ゆったり過ごせそうです。
大広間が開放されていて、湯上りの皆様が気持ちよさそうにごろごろしていました。 飲食物の持ち込みは禁止ですが、売店や食堂に色々揃えている模様。
他に、別料金で岩盤浴やエステ、マッサージが利用出来るようです。

施設

隣接して農産物販売所があって、地元の野菜やお米などを取り扱っています。
帰りに新鮮なお野菜をGET出来ました。

(2013年3月)

白雲谷温泉 ゆぴか

住所 兵庫県小野市黍田町
宿泊
日帰り 中学生以上600円 小学生300円 幼児無料
営業時間 10:00〜22:00(最終受付21:00)
泉質 カルシウム・ナトリウム-塩化物低温泉(高張性、中性、低温泉)
泉温/湧出量他 25.6℃ 80g/min(掘削ポンプ揚湯)
PH他 PH6.78 密度1.0094 蒸発残留物13.85g/kg ラドン73.4bq/kg
施設情報
(外部リンク)
 

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